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『円盤人』Vol. 2 発売記念セール④ 『円盤人』Vol. 2+Bar, Montreux93/94, CDG, Fragmentation+小冊子 ZINE『いい音の音楽、いい音の映画』

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『円盤人』Vol. 2 発売記念セール④
『円盤人』Vol. 2+Bar del Mattatoio, Montreux93/94, CDG, CDG Fragmentation+小冊子 ZINE『いい音の音楽、いい音の映画』

★ コム デ ギャルソン(SACD Hybrid 2枚組)
「誰も、まだ聴いたことがない音楽を使いたい」
「洋服がきれいに見えるような音楽を」
川久保 玲から出された、この二つだけの注文を胸に、オノ セイゲンは制作にあたった。
「COMME des GARÇONS SEIGEN ONO」CD1は1988春夏のコムデギャルソンとオム・プリュスで使われた音楽から、「同」CD2は、1989秋冬のコムデギャルソンのショーで使われた音楽をそのまま収録したものだ。
https://saidera.co.jp/labels/sr/com.html

★ フラグメンテーション(SACD Hybrid)
97年に久しぶりにパリコレのショーのために依頼がありました。でもその時は「音楽」は使わないけど「音」は使いたいという注文でした。また、ボクがガイドのピアノを録音、コードと簡単なメロディから成るスケッチで“Lurking Tonality Piano(潜んでいる調性ピアノ)”と呼んでいますが、 それはまったく新しい手法です。メンバーはアンサンブルしないようにという指示で一人か二人ずつ、前の人の音は聴かせずに演奏を加えていく。
https://columbia.jp/seigenono/

★ SD-1003:Bar del Mattatoio - Seigen Ono(CD)
ART DIRECTOR: Tsuguya Inoue (BEANS)

Produced and mixed by Seigen Ono for Saidera Records
Mastered by Greg Calbi at Masterdisk, New York, September 1994
Recorded and mixed between September 1988 and June 1994 at Master Sound Astria, Battery Studios, Sound On Sound, Sorcerer Sound (New York) Impressao Digital, Barra de Copacabana (Rio de Janeiro), Green Studio (Milan) Be Bop, Trans America (Sao Paulo), Onkio Haus, Saidera Studio (Tokyo) Studio Ferber, Studio Harryson (Paris)
https://saidera.thebase.in/items/4528787

★ SD-1004:Montreux 93/94 - Seigen Ono Ensemble(CD)
ART DIRECTOR: Tsuguya Inoue (BEANS)

MUSICIAN:
Tracks 1, 3, 5, 7, 8 and 10
recorded July 17, 1993 at Miles Davis Hall (New Q's) by Anders Muhr
Conductor, guitar: Seigen Ono/ Alto sax: Mane Silveira/ Soprano sax, flute: Paul Shapiro
Trombone: Yohichi Murata/ Accordion: Toninho Ferragucci /Percussion: Joao Parahyba
Drums: Bobby Previte/ Keyboards, bass: Peter Scherer/ Cello: Maxine Neuman
Violin: Alexander Balanescu/ Violin: Claire Connors/ Guitar: Amadeo Pace

Tracks 2, 4, 6, 9, 11 and 1 intro
recorded July 11, 1994 at Auditorium Stravinsky by Weis Reire with Voyageur II
Conductor, guitar: Seigen Ono/ Alto sax: Mane Silveira/ Soprano sax, tenor sax: Roy Nathanson
Fluegelhorn, piano: Jun Miyake/ Trombone: Yohichi Murata/ Cello: Maxine Neuman
Accordion: Toninho Ferragucci/ Percussion: Joao Parahyba/ Drums: Douglas Bown
Contra bass: Marc Marder/ Guitar: Hiroki Miyano/ Dancer, voice: Ondina de Castilho
Dancer, voice: Keiko Courdy/ Sound engineer: Takashi Shinozaki
https://saidera.thebase.in/items/4528803

★ 小冊子 ZINE『いい音の音楽、いい音の映画』2冊
編集:山下泰司
デザイン:塚本 陽
写真:山下泰司、オノ セイゲン
音楽も映画もサブスクの時代。音はイヤホンやヘッドフォン、映像はスマホやタブレットで楽しんでいる方も多いと思います。手軽で、時間も場所も選ばない。いいですよね。その良さを否定する者ではないのですが、長年、音楽のマスタリング・エンジニアを務めてきた僕としては、ミュージシャンやクリエイターたちが精魂込めて作った作品の本当の良さを味わうには、それではちょっともったいない、と思ってしまうのも正直なところです。圧縮されたデータによる鑑賞をこんな風に例えています。「レストランのメニューに並んだ料理を見ているだけで、食べてないよ」と。こちらの小冊子では、近年、僕が音声をマスタリングした音楽ソフト(SACD)や映画ソフト(4K UHD/Blu-ray)を、それらの聴きどころ、見どころも含めてご紹介します。「今さらパッケージソフト?」と思われる方もいるでしょうが、これらのソフトはプロがレコーディングの現場で聴いている音、映画館にも匹敵する映像と音響を再現できる豊かな体験を提供出来るレベルにまで到達しています。いい音の世界へ、ようこそ。オノ セイゲン

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★ 『円盤人』Vol. 2
Xのアカウント「シネフィルDVD(@cinefilDVD)」の中の人、山下泰司が取材、執筆、編集する、映画のDVDやBlu-rayの制作、販売、コレクションをする人々を取材したロング・インタビュー集です(お一人あたり7,000字〜25,000字!)。

DVD業界の「今」を、現場で活躍する方々の、他では語れない生々しい声でお届けする、映画円盤の有史(レーザーディスク、DVD、Blu-ray、4K UHD)以来、初のフィジカル本と言えましょう。

A5判、本文白黒、総文字数10万字超、200ページ!
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第2号に登場するのは(敬称略)

ビデオマーケット 涌井次郎
IVC 布施慶二郎
TCエンタテインメント 小池勇規
メモリーテック 小山雅徳

伊尾喜大祐vs飯塚克味 対談
 1 ブルーレイ、今そこにある危機
 2 2025年ベスト5ディスク
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加えて第1号の内容もそのまま再録。

是空 鈴木淳一
米アルベロス 俊成 衛
IMAGICA EMS 土方崇弘

伊尾喜大祐vs飯塚克味 対談
 2023年ベスト5ディスク
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執筆・編集:山下泰司
デザイン:塚本 陽
表紙イラスト:矢野ほなみ

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