『円盤人』Vol. 2 発売記念セール⑤ 『円盤人』Vol. 2+La Movida & SEIGEN+小冊子 ZINE『いい音の音楽、いい音の映画』
¥12,400
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『円盤人』Vol. 2 発売記念セール⑤
『円盤人』Vol. 2+La Movida & SEIGEN+小冊子 ZINE『いい音の音楽、いい音の映画』
★ La movida / Seigen Ono
SD1007~9 (3枚組 CD)
Disc-A-Track 1:1997年秋冬のコム デ ギャルソンのプレゼンテーションでのフィナーレはこれでした。モナコ王立モンテカルロ・バレエ団も使用。
Disc-A-Track 2~13:フィリップ・デュクフレ(フランスの演出家・振付家)とのミュージカルのために作曲した楽曲を新たなセッションで録音しなおした。
Disc-B-Track 1~11:いちばん好きな場所。イタリア南部の町、バリにおけるタイム・ゾーンズ・フェスティバルでのウィズ・ストリングスでのコンサート。同フェスでは、デヴィッド・シルビアン、マイケル・ノイマン、ノスラット・ファティ・アリハン、カエタノ・ヴェローゾらが出演。エスニック、エクスペリメンタル、現代音楽のフェスティバルとして要注目、エンリオ・モリコーネ主催。バリはニーノ・ロータが音楽学校で教えていた町として有名。LIVE recorded at “Time Zones "95, Sulla via delle musiche possibili", October 1995, Bari, Italy
Disc-B-Track 5:フィンランドのポリ・ジャズ・フェスティバルでのセイゲン・オノ・カルテット。LIVE recorded direct to DAT at “30th Pori Jazz Festival” July 1995, Finland
Disc-B-Track -12:サンパウロでの吉増剛造氏のポエトリーリーディング at MIS, November 1992, Sao Paulo, Brazil
Disc-C-Track 1~11:NHKドラマ「熱の島で」(芸術祭参加作品)。
Disc-C-Track 12:ドイツ・ライプチヒでのライヴ。五十嵐一生とのデュオ。
★ SEIGEN / Seigen Ono
『SEIGÉN』、ビクター音楽産業(現、JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)からの1984年発売のアルバムである。
リリース時、オノ セイゲンは25歳。レコーディング・エンジニアの道に進んで5年がたち、持ち前の耳と感性の良さで様々なミュージシャンたちから厚い信頼を受け取ってはいたものの、まだ一般的には無名のころであった。そんな青年がなぜメジャーからデビュー・アルバムを出すことが可能であったのか。ましてや、後に触れるが、それは何気に意義深いシリーズの映えある第一弾となる作品であったのだ。
https://saidera.co.jp/labels/sr/seig.html
★ 小冊子 ZINE『いい音の音楽、いい音の映画』2冊
編集:山下泰司
デザイン:塚本 陽
写真:山下泰司、オノ セイゲン
音楽も映画もサブスクの時代。音はイヤホンやヘッドフォン、映像はスマホやタブレットで楽しんでいる方も多いと思います。手軽で、時間も場所も選ばない。いいですよね。その良さを否定する者ではないのですが、長年、音楽のマスタリング・エンジニアを務めてきた僕としては、ミュージシャンやクリエイターたちが精魂込めて作った作品の本当の良さを味わうには、それではちょっともったいない、と思ってしまうのも正直なところです。圧縮されたデータによる鑑賞をこんな風に例えています。「レストランのメニューに並んだ料理を見ているだけで、食べてないよ」と。こちらの小冊子では、近年、僕が音声をマスタリングした音楽ソフト(SACD)や映画ソフト(4K UHD/Blu-ray)を、それらの聴きどころ、見どころも含めてご紹介します。「今さらパッケージソフト?」と思われる方もいるでしょうが、これらのソフトはプロがレコーディングの現場で聴いている音、映画館にも匹敵する映像と音響を再現できる豊かな体験を提供出来るレベルにまで到達しています。いい音の世界へ、ようこそ。オノ セイゲン
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★ 『円盤人』Vol. 2
Xのアカウント「シネフィルDVD(@cinefilDVD)」の中の人、山下泰司が取材、執筆、編集する、映画のDVDやBlu-rayの制作、販売、コレクションをする人々を取材したロング・インタビュー集です(お一人あたり7,000字〜25,000字!)。
DVD業界の「今」を、現場で活躍する方々の、他では語れない生々しい声でお届けする、映画円盤の有史(レーザーディスク、DVD、Blu-ray、4K UHD)以来、初のフィジカル本と言えましょう。
A5判、本文白黒、総文字数10万字超、200ページ!
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第2号に登場するのは(敬称略)
ビデオマーケット 涌井次郎
IVC 布施慶二郎
TCエンタテインメント 小池勇規
メモリーテック 小山雅徳
伊尾喜大祐vs飯塚克味 対談
1 ブルーレイ、今そこにある危機
2 2025年ベスト5ディスク
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加えて第1号の内容もそのまま再録。
是空 鈴木淳一
米アルベロス 俊成 衛
IMAGICA EMS 土方崇弘
伊尾喜大祐vs飯塚克味 対談
2023年ベスト5ディスク
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執筆・編集:山下泰司
デザイン:塚本 陽
表紙イラスト:矢野ほなみ
